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コンクリート圧送基幹技能者の果たす役割 |
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1. |
元請(技術者)との間で、現場状況に応じた施工法法統の提案、調整を行う |
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| 2. |
コンクリート圧送に係る施工計画を策定する(圧送計画) |
| 3. |
コンクリート圧送に係る技術的な管理を行う(機械等) |
| 4. |
コンクリート圧送工事の作業手順を構成し、実施する |
| 5. |
直接施工に携わる技能者(圧送工)に対し、施工に係る指示・指導を行う |
| 6. |
コンクリートの品質確保や作業の円滑な遂行のため、他の専門工事業者(基幹技能者・職長等)、生コンクリート製造業者(生コン管理者)との間で、前工程・後工程に配慮した連絡・調整を行う |
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コンクリート圧送基幹技能者制度とは |
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全圧連では、コンクリート圧送基幹技能者を認定する実施主体として、コンクリート工事に関連する外部の有識者を含む「コンクリート圧送基幹技能者認定委員会(以下、認定委員会)」を設置しています。認定委員会は別に定める「コンクリート圧送基幹技能者認定審査規定(以下、審査規定)」基づき、認定に係る業務を実施しています。
コンクリート圧送基幹技能者の資格を取得するためには、この認定委員会の定める審査規定に基づいて認定審査を受け、合格しなければなりません。 |
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| ★認定講習の受講資格者 : コンクリート圧送に従事し、次の3つの養鶏全てを満たす者。 |
| 1. |
コンクリート圧送工事に関する実務経験が10年以上有すること。 |
| 2. |
1級コンクリート圧送施工技能士の資格を有すること。 |
| 3. |
職長経験3年以上であること。 |
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